”モビット”が”SMBCモビット”になりました

モビットはこの2017年12月から社名を”SMBCモビット”と改称し、今までより三井住友銀行グループの企業だということが分かりやすくなりました。

そのSMBCモビットの親会社に当たるプロミスも同様に三井住友銀行グループの企業で、こちらも正式名称は以前からSMBCコンシューマーファイナンスと言います。”プロミス”はあくまでブランド名で、例えるとあのファッションブランドの”ユニクロ”はブランド名で、社名はファーストリテイリングというのと同じです。

モビットは以前は赤を基調とした色のロゴでしたが、この改称に伴い、三井住友銀行と同じく緑のロゴに変わりました。これまでが何故赤だったのかと言えば、創設当時は三菱東京UFJ銀行グループの企業だったので、同行のカラーと一緒だったからです。それが今は三井住友銀行グループなので、SMBCを冠したことでその三井住友銀行の色に合わせたのです。

ただ、利用者側からはこの社名変更は何も影響がないので安心してください。これから契約をした人と金利などの条件が違うということも一切ありません。変わった点と言えば、これからの契約者はキャッシングカードの色が緑になったくらいです。(もちろん以前のカードもそのまま利用できます)

三井住友銀行グループは、その本体とも言える三井住友銀行でもカードローンに力を入れています。消費者金融のように土日や祝日でも夜9時まで利用できる無人カードローン契約機を設置している銀行は三井住友銀行だけです。この今回のモビットの社名変更も、これから更にグループとしてキャッシング事業に力を入れていくという現れだと考えていいでしょう。

SMBCモビットはプロミスと比較すると、ネットからの利用を重視している消費者金融です。特にスマホ世代の若い人にはプロミスより向いていると言えるかも知れません。どちらにもそれぞれの特徴があるので、自分のとって使いやすいと思う方を利用してください。